【ALLDOCUBE M5XS】2万円で買えるSIMフリー中華タブレットが気になる

Huaweiの機器がニュースになったりと何かと話題の中華端末ですが、カタログスペックに対して安すぎる中華タブレットを発見。そこで同価格帯の商品と比較しながら紹介していこうと思います!

ALLDOCUBE M5XS

オールドゥーキューブって読むのかな…?正直な話、初めて見たメーカーです。

実は、使っていたタブレットの調子がここ最近悪すぎて、充電器から外した瞬間電源が落ちるという症状に苦しんでいます。それだけならよかったのですが、バッテリーが膨張して画面が浮き出し始めてから本格的にまずさを感じました。

そこでAmazonで良い感じのタブレットがないか調べていたところ見つけたという次第です。

それがこちらのタブレット。執筆時点での価格は約2万円。安すぎる。


Alldocube M5XS 4G携帯電話10.1インチタブレットPC 1920 * 1200タブレットPC MTK X27(MT6797X)デカコア3G RAM 32G ROMアンドロイド8.0 BT GPSデュアルシム(ALLDOCUBE正規販売代理店)

同価格帯のライバル

さて、この激安タブレットですが、この価格帯にはとてつもなく強いライバルがいます。それがこのHuawei製のタブレットなのですが、価格差は2千円と僅差なものの知名度は圧倒的に格上で、変なものを買うくらいならこっちにしようと思う人は多いはず。

とは言え話題になったHuaweiだしなあと思う人が一定数いる今に限っては良い勝負になるようなならないような。とは言え、例え国産メーカーの端末であっても、一切脆弱性がなく、他国への情報流出がないと断言できるのかと言うと疑問。意味わからんバックドアもりもりのアプリを使うユーザーもいるかもしれませんからね。

※ Huaweiや国産メーカーの端末を全否定してるわけではなく、あくまでも可能性の話です ※


Huawei 10.1インチ MediaPad T5 10 SIMフリータブレット ※LTEモデル RAM2GB/ROM16GB 5100mAh【日本正規代理店品】

性能比較

M5XS MediaPad T5 10
重量 998 g 467 g
CPU 2.60 GHz / 10コア 2.36 GHz / 8コア
メモリ 3 GB 2 GB
解像度 1920 * 1200 1920 * 1200
急速充電 非対応 対応
OS Android 8.0 Android 8.0

ストレージやカメラについては特には比較しませんでした。大体の人はSDカードを使うでしょうし、写真を撮るならスマホでしょうからね。

CPU性能だけ見ればM5XSもよさそうに見えますね。とは言え同じクロック数とコア数でもアーキテクチャやプロセスルールによって変わってくるので一概には言えません。あくまでも数値上の話です。が、安定したゲーム体験と謳っている以上、一定水準以上の性能は期待したいです。

私の場合は特にゲームをする予定はないし、こたつでYouTubeが見られればそれでいいので、あまり気になりません。

性能を比較してみて一番気になったのが重量。一方は約1キロ、一方は半分。こたつやベッドでごろ寝しながら使うにはやはり重量は大事です。ましてやSIMフリーモデルの場合、外で使うことも考えたいので1キロというのはちょっと考え物…。

周辺機器

有名どころの機器を使う最大のメリットは周辺機器の充実さではないでしょうか。M5XSの場合、少なくともAmazonには周辺機器は皆無。ビッグカメラやヤマダ電機ならあるということも間違いなくないでしょう。

その点Huaweiのタブレットはどれを買ったとしても周辺機器は恵まれています。


IVSO Huawei MediaPad T5 10 タブレット ガラスフィルム 10インチ 新型 タブレット 強化ガラスフィルム 耐指紋 撥油性 表面硬度9H ラウンド加工処理 飛散防止処理 高透過率 光沢表面仕様 画面保護 指紋防止 保護シート – Huawei MediaPad T5 10 専用 液晶保護フィルム


IVSO Huawei MediaPad T5 10 タブレット ケース 新型 カバー NEWモデル スタンド機能付き 保護ケース 三つ折 薄型 超軽量 全面保護型 NEW Huawei MediaPad T5 10スマートケース ブラック

こんな感じで保護フィルムやケースと無難なところは一通り入手可能です。 仮に本体+フィルム+ケースをすべて買ったとしても2万5千円とお値打ち。ちなみに全部Amazonプライム対応の商品です。

まとめ

カタログスペックに対して高いとは思いませんが、これに関してはライバルが強すぎる。価格が若干安いというのはアドバンテージになり得るでしょうが、そうだとしても個人的にはM5XSを選ぶ決め手にはなりません。

ですが、いろいろなメーカーが同じ価格帯の商品を作るということは、一消費者としては選択肢が増えますし良いことですよね。

HuaweiやASUSの牙城を崩せるメーカーが登場するのか期待しつつ、この記事は終わりにします。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!