AIの考えたカレーメシ+温泉卵で優勝

年間250日くらいの頻度でコンビニに行くコンビニライト層の私ですが、最近になってようやくカレーメシデビューを果たしました。

私のカレーメシの初陣は『トマトチキン味』。AIが考えたんだって。

AIってなに?

やたらと安売りされだしたAIですが、そもそもAIってどんなものかご存知でしょうか。詳しくない人から見たAIって、精々ヒトの代わりに仕事をする人工知能くらいの認識だと思います。(ソースはパートのおばちゃん)

今回の日清カレーメシの場合、AIが担当した作業は『メイン食材選定』と『サブ食材選定』とのこと。

引用元:https://www.nissin.com/jp/news/7183

AIの学習する仕組みのひとつに『ニューラルネットワーク』というものがあります。

ニューラルネットワークとは

生物はなにかを見たり考えたりする際に、ニューロンという神経細胞を使い情報を処理します。ニューラルネットワークというのは、そのニューロンの仕組みを元に考えられたものです。

さらに、教師が教えてあげることにより知識量の増える『教師あり学習』と、その必要のない『教師なし学習』とがあります。

※ 私はAIを専攻しているわけではないので表現に語弊があるかもしれません ※

前述のように、日清のAIは食材の選定を行っているので、ヒトが相性の良い食材を教えてあげ、そこから良い感じの食材を加えていったと推測できます。

つまりどういうことかっていうとAIはすげえってこと。

パッケージと中身

外見はこんな感じ。お湯を注ぐだけ!ハイテクだねぇ…

電子レンジ調理不可って書いてあるけど、これを電子レンジに入れる人がいるのかは疑問。どうみてもフリーズドライの見た目です。

AIを無駄に活用したことをアピールしています。Twitterの女子高生くらいの語彙力です。やばみ。

加薬や粉末の粉は初めから混ざっています。これは楽で良い。お湯を入れるとき若干泡立って、お湯はここまでだよラインが見えにくいのがちょっとだけ惜しい。

肝心の味は

めっちゃトマトの味がします。結構濃いめの味で、トマトが嫌いな人はちょっと苦手そう。好きな人は大好きな味です。

トマトチキンカレーって人が作っても美味しい (※ 料理が得意な人に限る)ですし、AIもどんどん賢くなっていきますね。

備蓄食品の米のせいで、フリーズドライのお米ってぽそぽそしててあんまり美味しくないイメージがあったのですが、思ったよりしっかりお米感があります。

 

温泉卵投入!

相性良すぎてビビりました。AIの考えた食材の組み合わせは確かにやばいのですが、人間様の知恵もまだ負けていません。

AIに温泉卵を教えることで科学の発展に貢献できます。

まとめ

科学の時代に生を受けてよかったと思えるくらいおいしかったです。次はAIが温泉卵を覚えた時代に生まれたいです。


日清 トマトチキンカレーメシ AIが考えた 99g×6個