【お誕生日新聞】自分の生まれた日になにがあったか知っていますか?

わたくしごとで恐縮ですが、1月28日は私の誕生日です。

皆様は自分が生まれた日にどんなことがあって、どんな天気で、何曜日だったかって知っていますか?オリンピックや平成最初の日など特徴のある日に生まれた方はご存知かもしれませんが、普通のありふれた日に生まれた人は知らない方が多いでしょう。

そこで、本日は『自分が生まれた日の新聞』を読むことのできるサービスを紹介いたします!

お誕生日新聞

読んで字のごとく、自分の誕生日の新聞を印刷できるサービスです。

お近くのコンビニエンスストアにあるマルチコピー機で、
お誕生日新聞(昔の新聞プリントサービス)を簡単プリント!

昭和の懐かしい新聞はもちろん、
昔の”幻”の新聞を気軽にお求めいただけます!

引用元:https://shinbun20.com/cvs/

全国にあるコンビニのコピー機を使い発行できます。コピー機の設置されている『ファミリーマート』、『ローソン』で印刷でき、料金は片面印刷で500円、両面印刷で800円です。

片面印刷の場合は一面、両面印刷の場合は一面+テレビ欄を見ることができます。

『朝日新聞』、『読売新聞』、『毎日新聞』、『日本経済新聞』、『沖縄タイムス』、『the japan times』の中から選べます。英字新聞はthe japan timesのみなので注意が必要です。また偶々休刊日ということもあるので、公式サイトから確認してから印刷しに行きましょう。

公式サイト

公式サイトの初期値もなにか意味があるのかなと思い調べたのですがよくわかりませんでした。

読売新聞

私の生まれた日の読売新聞です。どうやら水曜日だったみたいですね。

東京は晴れのち曇りだったみたいです。

 

※記事や写真は新聞社の著作物ですのでモザイク処理をしています※

こうして新聞を見ると、なんだか感慨深い気持ちになります。私は友達が0人なので自分の誕生日に自分で印刷しましたが、他人からもらったら地味にうれしいですよね。

800円でこうした気持ちに訴えかけるプレゼントができるとなると、贈り物としてのコスパは良いですよね。

贈り物にコスパとか言ってるから友達がいないんだと思います…笑

日本経済新聞

こちらは日経新聞。画像処理をしていてわかったのですが、新聞記事ってモザイクかけたらなんも違いわからんね…。

モザイクで読めないと思いますが、『大蔵省』という言葉がありました。現在では『金融庁』と『財務省』に置き換わっているので、本当に昔の新聞なんだなぁと実感できました。当時の総理大臣だとか言われても、あんまりピンとはきませんよね。

小学生高学年からの総理大臣とか、伊藤博文とかなら少なからず聞き覚えがあるんですけどね。きっと今日生まれた人たちは安倍総理と言われても誰だそいつってなるんでしょうね。

普段意識することはありませんが、確実に今の若者が主人公でなくなる日が来るんだと実感しました。自分に子供ができたらより一層感じるんでしょうね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。誕生日の新聞を読んで、たまには自分の軌跡を振り返る日があっても良いと思いました。

皆様の特別な日を振り返るきっかけになれば幸いです。