【2019年版】豊洲市場と築地市場、観光にいくならどっちが楽しいか比較

東京観光の定番の築地市場ですが、最近では豊洲市場もアクティブになり観光客が大勢訪れています。そんな2つの市場ですが、今遊びに行くのならどちらがおすすめなのでしょうか。

今回は両方に実際に行ったので、比較しながらレビューしようと思います!

豊洲市場

ゆりかもめ『市場前駅』から徒歩2分。駅を降りるとすぐに建物が見えます。有楽町線『豊洲駅』から歩いていくこともでき、こちらは徒歩10分前後。

豊洲駅から歩く場合、道中に公園、ガスの博物館、teamLabなど遊べる場所があるので、行きと帰りで違う交通手段で行くのも楽しいです。

一番活発なのは午前中なので、行きはモノレール、帰りは遊びながら行くのが無難です。

豊洲市場は全て建物の中で完結しているので、雨や雪に関係なく歩けます。また、魚の流通についてなどの展示物があり、お勉強としていくのも楽しめます。トイレや喫煙所、ATMも完備されています。

豊洲市場はとにかく綺麗といった印象で、築地市場の醍醐味であった食べ歩きはできません。屋台やいい意味で古臭い老舗の雰囲気もありません。

 

マグロの置物がおいてあり、写真を撮っている観光客もいました。

下の案内をよく見ると、『築地市場』と書いてあり、豊洲市場で取引されたマグロのレプリカではないようです。せっかくなら豊洲市場のマグロを置いてほしいところ。

築地市場

都営大江戸線『築地市場駅』から徒歩3分前後。有楽町線『新富町駅』からも徒歩3分前後で着きます。

道中築地本願寺が見え、豊洲市場に引けを取らないくらい観光することができます。市場の中にもお寺があり、こちらもなんとも言えない佇まいです。

こちらは豊洲市場と違い外にあるので、天候によっては傘が必要であるので注意が必要です。外であるにも関わらずずいぶんな賑わいです。体感的には豊洲市場よりも人が多いです。

市場移転と言われていますが、移転するのはプロが買い物をする場所だけで、場外ではいつも通りの活気です。

築地市場では豊洲市場と違い食べ歩くことができます。こういった食べ歩きを目当てに行くのであれば築地市場がおすすめです!


 

せっかくなら両方行こう

気が付いた方もいるかもしれませんが、どちらの市場も有楽町線沿いの駅から歩いていくことができます。

豊洲市場でお勉強をし豊洲駅から新富町駅へ行き、そこから築地市場へ行くことで、20分程度で両方の市場へ行くことができます!電車1本で行けるので、せっかくなら市場をはしごしてみましょう。