【AQUOS R2 compact】シャープの新型SIMフリースマホに期待

今月21日に発売されるシャープのSIMフリースマホ、『SH-M09』がすごく気になる今日この頃。

SH-M09

というのもハイスペックかつ小型の国産スマホってほとんどないんですよね。日本国内国外問わず、最近のスマホは大型化する傾向にあり、だんだん片手で操作しにくくなってきています。

私の使っているスマホは5インチのものなのですが、一昔前はこれくらいが標準だったのにも関わらず、今ではなんだか小型に見える始末。

国産に拘らなければ探せばありそうですが、それだとモバイルSuicaのような日本限定のサービスを使えないという欠点を持っています。その点、シャープの新型は国産機に求められるものを一通り揃えています。

シャープ公式ページ

執筆時点ではソフトバンクモデルのみの販売ですが、実際に見に行き触った感じでは液晶の部分は5.2インチなのですが、今私が使っている5インチスマホよりも小さいです。

引用元:シャープ公式ページ

カメラと指紋センサーの2つのノッチがある今風なデザインで悪くないです。スペックも申し分なく、ゲームも問題なくできそう。ただしゲームをするとなると大きい画面のほうがやりやすそうです。

このゲームをするならという部分が最近のスマホが巨大化していく原因のひとつなのでしょう…。

国産スマホのデメリット

さて、国産機ならではの機能と細心の性能を併せ持つSH-M09ですが、国産機は国産機で不都合なこともあるにはあるんですよね。

それがROOT権限の取得が困難なこと。正直な話、現状ROOTを取得しないとできない事の方が少なく、ROOTを取る理由もなんとなくであったり、標準カメラやスクショの音を消したり、広告ブロックだったり、とそのくらいです。

アンドロイドの場合、ブラウザをFireFoxにすることでアドブロックのアドオンを追加できますし、プレイストアを探せば無音のカメラも出てきます。それゆえROOTが欲しい機会はほとんどありませんが、なにか凝ったことをする人は気を付けたいところ。

まとめ

機種変更を考えている私としては、ソフトバンクで発売されたときには早くSIMフリー版でないかと渇望していただけあり、すごく期待をしています。ビッグローブモバイルで取り扱ってくれたら一瞬で買い替えてそうです…。