スーパームーンですが天気予報に物申す

さて、突然ですが今日は『スーパームーン』だそうです。

スーパームーンとは普通の満月よりもすごい満月のことらしいですが、私の住む埼玉県では雨が降っていては見られないですし、関係のない話。

ですが天気予報によれば、日付を跨いでから南の高い空で見られるようです。

きょう19日18時3分に月が地球に最も近い所を通り、日付がかわった直後の20日0時54分に満月に。ちょうどこの頃、「南の高い空」に昇って輝きます。

引用元:https://tenki.jp/forecaster/yosh_ika/2019/02/19/3717.html

ここからが本題。天気予報に物申したいことが。

それは『高い空』ってなんぞやということ。天文学に詳しい方々はそんなことも知らんのかって思われるかもしれませんが、私を含む一般ピーポーでこれを聞いてわかる人なんておるんかね。

そもそも空に高いとか低いとかあるんですか。

そこで少し調べてみたのですが、『天高く馬肥える秋』という季語があるように、秋の空は高いようです。理由は秋は雲が高い位置にできるから。いやいや今めっちゃ冬なのに『高い空』って。

などとここまで書いていて思ったのですが、月と地球の距離は変動しているので、地球との距離が遠い=高い空という表現をしているのでは…。

気象予報士の皆様、出直してまいります…。