乾燥パスタを水で戻す『水漬けパスタ』試してみた

テレビや色々なまとめサイトで話題になっている『水漬けパスタ』ですが、予め4時間近く水に漬けておかないといけないため、それなら普通に7分茹でたほうが早いじゃんと思い、それほど魅力を感じていませんでした。

ですが、ここ最近昼間に用事があり夜は暇というサイクルで、奇跡的に朝早く起きられた日にパスタを水に漬けておきました。ので、水漬けパスタのレビュー記事を書きます。

水漬けパスタとは4時間程度乾燥パスタを水に漬けて置くことで、湯で時間を1分程度に短縮できて、生パスタのような食感に変えることができるというものです。

こちらが実際に水に漬けたもので、上に乗っているのが通常の乾麺です。容器に入り切らなかったので適当に折って水に入れました。本来は4時間ほどですが、忘れていて1日半経っています。水を容器に波々入れたのにもかかわらずかなりパスタが吸って減っています。

麺はこんな状態で、茹でていないのにヘロヘロになっています。すごい。

手持ちのパスタソースがなかったのでナポリタンにしました。茹でたあとにさらに少し炒めることを考慮し、1分ではなく40秒くらいでお湯からあげました。

さて、お味はというと乾麺特有のプリッとした食感はなく、生パスタに近くなっているような気がします(生パスタを食べたことがあるとは言っていない)。乾麺との差は明確なのですが、舌が庶民過ぎて乾麺を7分茹でたほうが美味しいような…笑

そもそも茹で時間にパスタソースを湯煎したり、下準備をしたりと色々できるので時短になっているのかも怪しいです。とはいえ数分の茹で時間で人生が変わるような多忙な人にはオススメなのかもしれません。