不要なジャンクPCパーツがでたので選別した

自作PCを作っていたり、修理を頼まれたりしていると自然とジャンクパーツが増え、気がつくと数台PCを組めるくらいの量になっていることってありますよね。

私も例外ではなく、使っていない動くかもわからないパーツがなぜか部屋から生えてきて困っていました。もうすぐ引っ越すのでこれを機に動くかどうかの選定をすることにします。

ダンボール2箱+入り切らなかったものがいくつかといった具合なので、思ったよりも少ないです。写真に写っていないものには電源ユニットが2つとグラフィックボードがいくつか、DVDドライブなどがあります。

ギガバイト製のマザー2枚。1枚は生きていて1枚は死亡。下のマザーはなぜか焦げたような臭いがし、手に持っているマザーは動きます。第3世代のcore i7を使っていた時に使用していたマザー達ですが、3世代のcore i7はもう引退で良いような気もするし勿体無いような気もする。焦げ臭いマザーは処分で生きてるマザーとCPUは取っておくことにします。

この他にもFX-6300とMSIのマザーや、実家のPCの残骸としてCore2Duoとかいう過去の遺産がありました。どっちももういらないかなぁ…。とはいえ実験機として保持していてもいい気がする。DDR3メモリの在庫が手元に少ないのでCore2Duoを取っておくか。

死んだGTX960も出てきました。今使っているGTX1060の前に頑張ってくれた子なのです。適当に箱に打ち込んでいなければ動いたかもしれないだけにちょっと残念。使う日が来るかと言われたらわかりませんが。

Samsung製のDDR3のメモリ。4GB×2枚あります。どうせジャンクパーツに近しいものなので素手でガンガン触っていますが、生きていました。このメモリは他のパーツが不調な時に同居していることが多い可哀想な子なのですが、1枚はたくましく生きています。偉い。ただ今のご時世4GBだけってのも。写真はありませんがGT640もありました。

GTX960が生きていればCore i7 3770と組み合わせてなんちゃってゲーミングPCを作ろうとも思ったのですが、死んでいるものは仕方ありません。一緒に不要なマザーと一緒に廃品回収に出すことにします。

そもそもATXマザーが入るPCケースがないし、なぜかまともなCPUクーラーもありませんでしたのでサブ機用にPCケースを買いに行くかな。とかやってるから無限にパーツが減らないんだろう。いらないパーツは定期的に処分しましょう。