自宅のジャンクパーツと中古品でPCをニコイチ修理 中編

前回の記事では現状の構成やサブ機の構成についてを書きましたので、今回はメイン機になるPCを組んでいきます!

自宅のジャンクパーツと中古品でPCをニコイチ修理 前編

構成

  • CPU AMD Ryzen7 1700
  • M/B AsRock B450M HDV
  • RAM Crucial DDR4 2666 8GB*2
  • VGA 玄人志向 GTX 1060 3GB
  • SSD Samsung 960EVO 500GB
  • HDD SEAGATE BarraCuda 4TB

マザーボードが中古品、それ以外は現状のメイン機のものです。

解体 組み立て

まずは解体していきます。別のマザーにパーツをすべて組み込み、新しいケースに入れるため全部ばらします。

中古品ですがバックパネルはついています。これないとなんか萎えるんですよね。ちなみにうちにあるジャンクパーツのマザーはバックパネルは失くしました。どんまいすぎる。

メモリを刺します。このマザーの場合は2個しかスロットがないので関係ありませんが、4つあるものでは1個飛ばしに刺します。

CPUを乗せます。Intelはマザーのソケットにピンがあり、AMDはCPUにピンがあります。

CPUクーラーのヒートシンクとファンを取り付けます。グリスは普段はなんとなく伸ばしていますが2台PCを組むことを考えると面倒だったのでうんこ盛りで。

ちなみにファンには回転する向きと風の向きの矢印が書いてあります。ちゃんと風の向きを見て取り付けましょう。

スペーサーを取り付けます。直接マザーボードをつけるとケースの金属部分と触れてしまい好ましくありません。

マザーとかグラフィックボードとかもろもろ取り付けます。

本当はよくないのですが、マザーボードのすべてのねじ穴にねじを入れなくても対角線上の2つが止めてあればよほどのことがない限り外れないです。少なくとも私は外れたことないです。今回は贅沢に全部の穴を固定しています。

とりあえず起動させUEFIの画面まで行けることを確認し一安心。

Windowsのインストール

ノートPCをSSDに換装しOSを入れなおしたときに作ったインストールメディアを使いました。

不要なノートPCをSSDに換装しWindows10をクリーンインストールする

電源を入れF2を連打しUEFIを起動し、ブートする順番をSSDを1番、インストールメディアを2番にしてWindowsをインストールします。

が、なぜか『0x80300024』というエラーが…。きちんとSSDを1番にしたはずなのになぁと思い、脳死でHDDのSATAケーブルを引っこ抜きインストールすることで解決しました。うーん、ちょろい。

あとは流れにそって位置情報なんかを全部オフにしコルタナのマイクボタンを押して黙らせ作業終了。

付属していたディスクからドライバをインストールし終わり。問題なく動いています。

まとめ

ひとまずメイン機が無事に動作し一安心です。OSのインストールでエラーが出たのはちょっと焦りましたが、特にこれといった不具合はなかったのでよかったです。

次回は自宅のジャンクパーツを中心に第3世代のCore i7を使いサブ機を組んでいきますのでよろしくお願いします!

後編はこちら