【解説あり】WindowsやLinuxをインストールできるUSBメモリを作る

WindowsやLinuxなどのOSをインストールするときISOイメージをDVDに焼くことありますよね。USBからのブートができないような場合は仕方がないかもしれませんが、DVDドライブのないノートPCや5インチベイのないPCケースが市販されている現状に鑑みるに、DVDを使うのは今風じゃないんですよ。

そこで、USBメモリをブータブルメディアにできるフリーソフト、『Rufus』を使ってみました。使い方のGIFアニメも用意したので、これからやろうと思っている方の参考になれば幸いです。

Rufusのダウンロードページ

用意するもの

  • USBメモリ(8GBくらいあると良い)
  • OSのISOイメージ

Windows10の場合はMicrosoftのホームページからWindows10のインストールメディアを作れるツールをダウンロードできますので、そちらのほうが楽です。ISOファイルを作成した場合はこのツールを使ってもよいでしょう。

今回はUbuntuのISOイメージをダウンロードしました。無料でダウンロードできます。

Ubuntuのダウンロード

起動するとこのような画面がでるので、青丸のところにUSBメモリが表示されているかを確認してください。

あとはブートの種類を『ディスクまたはISOイメージ(選択してください)』にしてスタートを押し、選択肢に答えていくだけです。

しばらく放置すれば終了。あとは使えるか試してみて、うまく動けはおしまい。

簡単にブータブルメディアを作れるので、必要な方はぜひやってみてください!