【Linux】Ubuntuを普段使いできるように設定する 前編

先日ノートPCのOSをWindows10からUbuntuにしたのですが、せっかくなら普段遣いできるくらいに必要なツールをインストールし設定してみました。

我が家のWinsows10の在庫が少ないのでUbuntuをインストール

前編ではWi-Fiの設定、パッケージのアップデートの方法を紹介。中編では初期状態で入っている基本ツールについて、後編では普段使うソフトウェアのインストール手順を紹介していきます。

Wi-Fiの設定

まずはWi-Fiの設定をします。後述するパッケージのアップデートもインターネットに繋がっていないとできません。LANケーブルを使い有線で繋いでいる場合は何もせずにインターネットに繋がるのですが、だいたいの人は無線LAN使ってますよね。

一番右上にある逆三角形をクリックし、左下のスパナのアイコンをクリックします。

この中から自分の家のWi-Fiを探し選択するとパスワードを聞かれるので、無線LANルーターのパスワードを入力します。するとインターネットに繋がるようになっているはずです。機内モードについてもここから設定できます。

Wi-Fiのほかにも細かな設定はここからすることが多いので覚えておきましょう。

パッケージのアップデート

アップデートは基本的に『端末』と呼ばれるツールからします。この端末というのがLinuxの便利な点であり、反面万人受けしない点でもあります。

デスクトップのなにもないところで右クリックし、『端末を開く(E)』を選択。すると画面のようなソフトウェアが起動します。

文字が入力できるので、『sudo apt upgrade -y』と入力し、要求されたパスワードを入力し終わるのを待ちます。

まとめ

前編では普通に使う上ではほぼ必須となるWi-Fiの設定、パッケージのアップデートについて解説しました。次回、中編では初期状態で入っている基本ツールについてを解説していきます!

▶ 中編は3月15日15時投稿