【Linux】Ubuntuを普段使いできるように設定する 後編

前編ではWi-Fiの設定、パッケージのアップデートの方法を紹介。中編では初期状態で入っている基本ツールについて紹介しました。今回は普段使うソフトウェアのインストール手順について書いていきます。

【Linux】Ubuntuを普段使いできるように設定する 前編

【Linux】Ubuntuを普段使いできるように設定する 中編

おそらく多くの人が一番気になる部分だと思いますので、PCやスマホにもあるユーザーが大勢いそうなものをいくつか掻い摘んで紹介。

ディスコード

言わずと知れた通話アプリです。ゲームをする人は当たり前のように使っているはず。ディスコードの公式サイトへアクセスするとダウンロードできます。

ディスコード

左側のLinux版をダウンロードを押し、debの方をダウンロードします。あとはプログラムで開くにチェックを入れOKを押すとインストールする画面が開きます。

画像編集ソフト

Ubuntuソフトウェア→グラフィック&編集と進み、Pintaを探しインストールします。PintaとはWindowsのペイントのように簡単な画像変種ができるソフトウェアです。

ペイントではかけられないモザイクなんかもでき、ブログ用にリサイズしたり、モザイク処理したりするくらいなら十分実用的です。

四角選択、楕円選択、なげなわ選択のいずれかを使い範囲を指定し、効果→デフォルメ→モザイクを選択することでモザイク処理ができ、選択範囲のクロップがトリミングにあたります。画像サイズの変更、左右上下の反転、レイヤー機能もあります。

互換Office

Ubuntuソフトウェア→プロダクティビティと進み、LibreOfficeをインストールします。Word、Excel、PowerPointなどと同じようなことができるのですが、精度100%とは言えません。特にマクロなんかは厳しいものがあります。

ブラウザからGoogleの提供している互換Officeも使えるので、どっちかを選択する形になります。

音声編集ツール

Ubuntuソフトウェア→オーディオ&ビデオと進み、Audacityをインストールします。こちらはPCでもお馴染みの音声の録音、編集ができるソフトウェアなので、必要な人はインストールしてみてはいかがでしょうか。

メディアプレイヤー

Ubuntuソフトウェア→オーディオ&ビデオと進み、VLCをインストールします。スマホやPCでもお馴染みのメディアプレイヤーなので既に知っている人も多いかも知れません。

並大抵の形式なら、音楽でも動画でもこのソフトウェアを使い再生できます。

その他

この他にもUbuntuソフトウェアには、GmailやAmazon、Dropboxなどもあるので、必要に応じて探してみてください。自分好みのツールが色々あると思います。

まとめ

前編、中編、後編とUbuntuについて紹介しましたがいかがでしたでしょうか。こうやって見てみると案外普段遣いできそうじゃないですか?無料で使うことができるので要らないPCや不要なPCが余っている人はぜひ使ってみてください!

Ubuntuのダウンロード先

インストールメディアの作り方

【Linux】Ubuntuを普段使いできるように設定する 前編

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