Linuxでもマインクラフトがしたい!

以前ノートPCにUbuntuをインストールしたことや、使用できるソフトウェアなどを紹介しました。

【Linux】Ubuntuを普段使いできるように設定する 後編

LibreOffice(互換Office)やディスコード、メディアプレイヤーなど普段使う頻度が高そうなものを記事にしましたが、やっぱりゲームもできたら嬉しいですよね…。

そこでLinux上で動作するMinecraftをインストールしてみました。UbuntuのブラウザからMinecraftの公式サイトへ行くと、Ubuntu版のダウンロードができます。

使用しているノートPCのスペックは下の通りです。参考までに。

  • CPU intel Core i5-6200U @2.3GHz
  • RAM 8GB
  • VGA CPU内蔵

Minecraftのダウンロードページ

色々ありますが、今回はUbuntuなのでMinecraft.debをダウンロードしインストールします。

余談ですが、PC上で動作するMinecraftはJavaという言語でプログラミングされています。そのため色々なOSのPCでも動作するんですね。複数のPCにインストールすることができるので、WindowsとMacの2台持ち、WindowsとWindowsの2台持ちなど複数台のPCがある人は入れてみてはどうでしょうか。同時に起動することはできませんが、2台のPCで同時にゲームなんて普通の人には無理ですし関係ないかも知れませんが…。

起動するとWindows版やMac版と同じランチャーが起動するのでログインしゲーム開始。

当然ですが普通に起動します。

ノートPCゆえゲームのための性能が低くどうだかと思いましたが、設定を下げれば思った以上に動きます。バニラでモブの少ない場所なら60fps出ています。オプティファインを入れたり表示チャンクを下げれば存外やっていけそう。

他のOSと同じようにforgeを導入しmodを入れればmod環境でも遊べますし、誰かの建てたサーバーへ遊びに行くこともできるので、Minecraftしかするつもりがないなら無料のLinuxでも問題なさそう。