スマホとPCでメモを共有できる『Simplenote』が便利

WindowsやAndroid、iOSには標準のメモ帳のアプリが入っていますが、それぞれ独立していて同期することができないのが不便です。そこで、PCとスマホでメモ書きを共有することのできる『Simplenote』というメモ帳アプリを紹介します!

使い方

インストール方法

Simplenote ダウンロードページ

上記のダウンロードリンクより、自分の使っているOS用のインストーラーをダウンロードします。私の場合はWindows10のPCとAndroidのスマホを使っているので青丸のものをダウンロードしました。ダウンロードできたら普段アプリをインストールするときと同じようにインストールするだけです。

Androidの場合はPlayストアで『simplenote』と検索してもインストールできます。iOSの端末を持っていないので確認できませんが、AppStoreにあるかもしれません。

アカウントの作成

Simplenote アカウントの作成ページ

インストールできたら上のリンクからアカウントを作ります。メールアドレス、パスワード、確認用のパスワードを入力し、『Create my account』をクリックします。

PCとスマホで同じアカウントを使うことになるのでパスワードなど忘れないようにしましょう。

ログインし利用開始

インストールしたSimplenoteを起動すると下のような画面が表示されます。そこで先ほどのメールアドレスとパスワードを入力しログインすれば利用できます。※画像はWindows版です※

右上のアイコンをクリックすることでメモの作成ができます。Android版では右下に同じアイコンがあり、そこをタップすることで新しいメモを作れます。

Getting the most out of Simplenoteというテキストがありますが、これは削除しても大丈夫です。メモを開きごみ箱のアイコンをクリックすると削除できます。

使ってみる

実際にスマホからメモを書きPCから確認してみました。

このように同じメモをPCから見ることができ、もちろん編集もできます。メモ書きの保存はメモを書いてからメモの一覧の画面に戻ると自動で保存されます。オートセーブなので保存のし忘れもないので便利です。ほぼリアルタイムで同期されるのもGOOD。

プログラミングをするようなテキストエディタというよりは単純にメモ書きを残すだけのツールですが、複数の端末で同じメモを閲覧、編集できるのは、なんで今まで使わなかったのかと公開するレベルで素晴らしいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。出先でスマホからちょろっとメモしたことを家のPCで見るという使い方のできるメモ帳が欲しかったので、私の要求を完全に満たしてくれる上に無料だなんて至れり尽くせりです。

Android、Windows、iOS、macOS、Liunxといった普通の人が使っているであろう全てのOSで利用できるので、興味のある方は試してみてください!