【悲報】お花見シーズンは終了です

日本の春には、唐揚げをつまみに酒を飲みながら桜を見る、『お花見』という伝統行事があります。桜の花はまさに今満開で、タイミングとしては完璧なのですが、せっかくなら晴れた日にお花見がしたいですよね。

で、お花見をするために週間天気予報を見ていたのですが、私の住む関東地方にはお花見シーズン中に完璧に晴れる日がないということが判明してしまいました。

 

 

 

 

 

 

平日にお花見をするのであれば午前中は晴れという日が多いですが、土日は全滅。曇り後雨に曇り。3月半ばにお花見に行けなかった日本人には今季のお花見は厳しい…。

ですが雨が降っていなければ強行することもできますので、お花見にいってまいりました。

どうでしょう。青ひとつない雲空でございます!!!(半ギレ)

問題の桜はというと100点!素晴らしいです!晴れていないのがすごくすごく悔やまれますが、まあ桜に免じて許してあげましょう。

 

余談ですが、桜って一斉に咲いて一斉に散るじゃないですか。あれは日本の桜は全部挿し木で増やしたクローンだからだそうです。聞いた話なのでどこまで本当なのかは知りませんが、来年以降お花見の席でドヤ顔できること間違い無しです。

桜って春の風物詩で、卒業式や入学式というイベントのイメージがあると思います。ただ卒業式にはちょっとしか咲いていなく、入学式にはもう葉っぱが出つつあるという感じで、ドンピシャなタイミングで咲くことって意外とない気がしませんか。小学校の卒業式のときに『この桜咲く素晴らしい日に私達は卒業します!』というセリフを担当したのですが、前日の雨で桜なんて禄に咲いていなかったというエピソードを未だに覚えています。

日本の春に幸あれ…!