死後にメッセージを残せる『ウィログ』を紹介

本日は4月2日。昨日から新社会人として社会の歯車になった人もいるでしょう。何を隠そう私もそのひとりです。社会人になってそうそうですが、死にたいっすよね。なんなら3月になってから1日が経つに連れて消えてしまいたい欲求が高まっていました。そこで、自分が死んだあとにメッセージを残せる『ウィログ』を紹介。

 ※自殺を助長しているわけではありません※ 

ウィログ

こんな感じのトップページがでてきて、新規登録することでサービスが利用できます。

余談ですがこのサイト、少々問題がありまして、IDを作らせる系のサービスにも関わらずhttps通信になっていないんですよ。httpsというのは通信を暗号化することでIDやパスワードの漏洩を防ぐことのできる仕組みのことなのですが、今時ログインを要求するのにhttpsでないのはありえないんですよね。

とまあ話はそれましたが、このサービスはどういうものかというと、登録したブログが更新されなくなってから指定された日数が経った時点でメールをし、そのメールに対してなんにもレスポンスがなければ死んだと判断し死んだとき用に作ったメッセージを表示させてくれるというものです。

社会人としての重圧に耐えきれずに電車に飛び込んだり、不慮の事故で死んだり、乗っている飛行機が墜落したりしたときに役立つサービスですが、当分死ぬ予定がなかったのと、上でも書いたようにセキュリティ的によくないこともあり私は登録していないのですが、常に死と隣合わせなデンジャラスライフを送る現代人には必須のサービスかもしれませんので、興味がある方は登録してみてはいかがでしょうか。

少々不謹慎ですが、日本は世界的に見ても地震大国なので、地震で無念な思いをしたときにもしかしたら登録してよかったなーと思う日が来るかも知れません。死んだことが身内に伝わらないまま消えると心配させてしまいますからね。

そんなわけでウィログの紹介でした。