UbuntuでWindows10のブータブルメディアを作る

Ubuntuになにか不満があるかというとまったくそんなことはないのですが、世の中の人の多くがWindowsを使っていることもあり、Windowsを使っていたほうが勝手のよいことも多々あります。WindowsであればISOファイルを右クリックして焼くメディアを選ぶだけなのですが、Ubuntuでも同じことが出来たのでその備忘録。


今回は題の通り、Windws10のブータブルメディアを作ります。

Windows10のISOファイルはMicrosoftの公式ページからすぐにダウンロードすることができます。インストールする際にプロダクトキーが必要ですが、当然持っているので関係のない話です…笑。

やり方Windowsとほとんど同じで、CDやUSBメモリーをPCに挿入した状態でISOファイルを右クリックし、『ディスクイメージライターで開く』を選択します。

転送先にUSBメモリーを指定してリストアを選択します。

本当にリストアするか聞かれるので、リストアを選択。

あとはリストアが終わるまでYouTubeでも見ながら待っていれば完了です。誰かの参考になれば幸いです。