㊗令和! ローソンの鯛めしが美味しい!

日本人は古来から祝い事のときに鯛を食べる文化があります。鯛は高級魚なのでそう頻繁に食べるものではありませんが、やはり新元号『令和』を記念するにあたり、鯛を摂取しておくのがベター。とはいえ、先程も述べたように鯛高級魚。そう安安と食べられるものではないのです。
が、そんな鯛に革命を起こしたのが大手コンビニチェーン『ローソン』。今回はローソンで買える鯛めしをレビュー。

制式名称は『鯛めし幕の内弁当』。見るからに何かを祝っている卵焼きが特徴的です。お値段なんと550円、さらに489kcalとカロリー控えめ。さすがは和食。
おかずは黒豆、紅白の大根と人参、れんこんの煮物など、縁起物の集大成である†おせち料理†にも匹敵するラインナップ。

お味はというとシンプルな味付けな鯛のほぐし身の入った鯛飯は文句なし。鳥の照り焼きはしょっぱめの味付けで鯛飯の優しさとのバランスが取れています。卵焼きは甘めの味付けで、煮物などの副菜も絶妙な采配。
ですがバランスをくずす魔物がひとり。それは黒豆で、とにかく甘い甘い甘い…。黒豆を食べたあとに鯛飯を食べると、鯛の繊細な味を感じられないくらい甘いです。正直に言うと黒豆いらないじゃんって。代わりにミニトマトでも入れたほうがよっぽど良いのではと思うほど。せっかく他のクオリティが高いだけに残念です。

とはいえ、バランスブレイカーがいるもののそれ以外は本当に美味しいので、令和を祝して安価に鯛を摂取しておきたい人にはオススメです!お影で令和を生きていけそうです。