【個人用備忘録】Windows10をインストールした後にする設定

PCを買い替えた際やOSをインストールしなおした際、いろいろとカスタマイズする箇所があると思います。初期設定のままだと不便なところありますよね?そこで、今回は私がWindowsのマシンを使う際に必ず設定する内容をいくつか紹介したいと思います。

Windowsアップデート

Windowsボタン→設定→更新とセキュリティ→Windows Update→更新プログラムのチェックを押下。
勝手にされることも多いのですが、念のためしておきましょう。Windows Updateとは見つかった不具合や脆弱性を埋めるためにMicrosoftが提供しているプログラムのことで、基本的には最新の状態にしておくことが望ましいです。

ウィルスセキュリティを有効にする

タスクバーのWindowsセキュリティ→ウイルスと脅威の防止を緑にする。
有料の製品を買っている人は設定する必要ありません。ですが、なにもしていないのであればWindows標準のウィルスセキュリティを有効にしておきましょう。ノーガードでネットにつなぐのは論外です。

ごみ箱を使わない

デスクトップ上のごみ箱アイコンの上で右クリック→プロパティ→ごみ箱にファイルを移動しないで、削除と同時にファイルを消去するにチェックを入れる。
デスクトップ上の何もないところで右クリック→個人用設定→テーマ→デスクトップアイコンの設定→ごみ箱のチェックを外す。
なにも設定していないとファイルやフォルダを削除すると、ごみ箱という別の場所に格納されるようになっています。ですがそれでは完全にストレージ上から削除されているわけではないので、定期的にごみ箱を空にしないとストレージを圧迫し続けてしまいます。この設定をすることで、ごみ箱に送らず直接完全に削除することができます。

ファイルの拡張子の表示

Windowsボタン+Eを同時押し→Ctrl+F1を同時押し→リボンが開くので表示をクリック→ファイル名拡張子にチェックを入れる。
Windowsの初期設定ではファイル名の後に拡張子が表示されていません。ですが、これを設定することで拡張子(.txt .mp3など)が表示されるようになります。これにより、ファイル名が同じでも区別できるようになったり、これがどんな形式のものなのか判断しやすくなります。

CLaunchのインストール

登録したアプリをすぐに起動できる『CLaunch』が超便利

上の記事を参照。私はこれがないとWindowsのPCを使えないくらい依存しています。非常に便利なので、これを使うともう元には戻れなくなるので気を付けてください。

Simplenoteのインストール

スマホとPCでメモを共有できる『Simplenote』が便利

上の記事を参照。スマホやタブレットとメモ帳の内容を共有できるソフトです。プログラミングなどに使うには難しいですが、Windows標準のメモ帳よりもよっぽど便利で、今この記事の下書きもSimplenoteで書いています。

まとめ

以上が私がWindows環境を構築する際に必ずする設定です。このほかにもTeraTermやWinSCP、Firefox、Officeなどを入れていますが、TeraTerm、WinSCPはマニアックなソフトウェアなので普通の人は入れなくて大丈夫です…。ブラウザはFirefoxが最強だと信じているのでFirefoxを入れています。Officeは言わずもがな。
WindowsのPCを買ったけどなにすればいいかわからんよーというような方の参考になれば幸いでございます。