名探偵ピカチュウを見てきました!

5月3日から全国の映画館で公開されている、『名探偵ピカチュウ』を見てきましたので、そのレビュー。
結論から言うと、リアルに描写されたポケモンとギャグ要素、シリアスなシーンと色々盛り込まれた作品で、すごく面白かったです。吹替と字幕がありますが、字幕では表示できる文字数の限界があると聞いたことがあり吹替の方を見てきました。それが本当かは知りませんが…笑

ーーーここから一部ネタバレを含みますーーー

主人公の父親が事故で亡くなったという知らせが主人公に来るところからストーリーが動いていきます。父親の家に向かい、そこで出会うのが主人公とだけ会話のできる、記憶喪失のピカチュウで、主人公のパートナーとなります。Rというポケモンを凶暴化させるガスの実験に父親が携わっていたと気がついた主人公達は、ポケモンに事情聴取を行いながら事件の真相にたどり着いてい行く。という話です。

この映画の見どころは、ピカチュウを中心としたポケモンがめちゃくちゃリアルなところです。ピカチュウやガーディといった体毛の多いポケモンはふわふわで、リザードンやカメックスは竜のような鱗で覆われていて、という具合でとにかくリアルです。ベロリンガやゲッコウガは(個人的には)相当気持ち悪くちょっとアレでした。アレです。
また、ピカチュウの声が完全におっさんで、いちいちギャグっぽさを挟んでくるのも面白いです。ピカチュウというと大谷育江さんのイメージがあったのでそのギャップも相まってこっちはこっちで良かったです。

原作はゲームをプレイしていない私でも楽しめたので、まだ見ていない方は映画館へ足を運んではいかがでしょうか。