【AMD】Zen2のRyzenが気になる

PCのCPUというと多くのメーカー製PCにはインテルのCPUが搭載されているような気がしますが、自作PCの世界ではAMDが息を吹き返しています。それだけ初代Ryzenが衝撃的だったわけですが、今回発表された3世代のRyzenにもすごく期待をしています。

というのも、従来のRyzenは『Ryzen3』、『Ryzen5』、『Ryzen7』の3つのくくりでしたが、3世代Ryzenでは『Ryzen9』というものが追加されました。インテルのCore iシリーズのラインナップと同じようなネーミングですね。現状判明している中で最上位のRyzen9 3900Xでは、12コア24スレッド、3.8~4.6GHz駆動という通常使用ではもてあますくらいの性能で、インテルのCore i9シリーズの性能を超えているようです。

今現在、メイン機ではRyzen7 1700を使っているのですが、今のままでも相当優秀なのに、さらに進化したらどうなるのだろうという期待をしてしまいます。まあ私の使い道では特に変わることはないのでしょうが、それでも新しいCPUを使っているというロマンがありますよね。プロセスルールも7nmとかなり成長しているのが伺えます。

1世代Ryzen向けのマザーボードでも製品によっては、BIOSをアップデートすることで2世代Ryzenを使うことができましたが、3世代Ryzenではどのくらいの互換性があるのかも気になります。って言っても3世代Ryzen向けのマザーボードが欲しくなりそうですけどね。