【コスパ最強】Elecomの無線LAN子機でデスクトップPCをWi-Fiにつなぐ

ノートPCやタブレットPC、一体型PCであれば無線でインターネットにつなげることができることが多いですが、デスクトップ型のPCではデフォルトでWi-Fi接続できるモデルは少ないものです。引っ越しに伴い配線をしようと思ったのですが、どう考えても面倒になったのを機にデスクトップPCを無線でインターネットにつなげるようにしたので、そのレビュー。

外付けの無線LAN子機はELECOMやバッファローなどのメーカーが出していますが、今回私が購入したのはELECOMの『WDC-433SU2M2BK』というモデルです。

選んだ決め手は小型でかつ11acに対応しているところ。比較的最近の無線LANルーターには11acという規格の電波を飛ばしていることが多く、従来のものよりも環境によっては高速に通信できます。私が使っている無線LANルーターは11acに対応しているため、対応していない子機は言ってしまえば論外です。

少し古い製品ではあるのですがWindows10で動作するため、ほとんどの人が使うことができるはずです。ちなみにこの機器は自身を親機にする機能があり、無線LANルーターが無い環境でもスマホやゲーム機を無線でつなげられるようです。が、今どき家に無線LAN無いなんてことないよねぇ…。ビジネスホテルとかで役立つのかな。

ドライバDVDと取扱説明書が6冊入っていました。正直ありすぎてビビりましたが普通にDVDを読み込んでインストールすればすぐ使えるので1枚も読んでいません。

ドライバをインストールし子機をUSB端子に挿すとこのようにWi-Fiマークが出てきます。ここまで来ればもう優勝したも同然。これは優勝です。

タスクマネージャから確認しましたが11acで接続できています。

特にトラブることなくすんなりとデスクトップPCをWi-Fiにつなげられました。有線接続のPCを無線に切り替えたい方、この製品コスパ最強なんで非常にオススメです!