【コラム】99点の壁

皆さんは90点と聞くとどういった印象を持つでしょうか。たいていの方は高得点だと思うでしょう。ですが99点ではどうでしょう。90点より高得点なのにもかかわらず『惜しい』と感じませんか?100点満点の前ではどちらも等しく満点未満なのに、なんだか99点の方がネガティブなような気さえしてしまいます。

テストの点で言えば100点が満点でしょうが、人間社会には満点なんて概念はなく、なんなら部分的には上位の者より優れているなんてこともあり得る話。そもそも人に点数なんて付けるものじゃあないのかもしれませんが…。

なにが言いたいかというと、必ずしも得点が高ければポジティブではないということ。100点の前では99点も90点も100点を取れなかったという事実だけは揺るぎません。

であれば100点を取れるよう頑張るのはある意味当然のことですが、今100点でないからと言って永遠に99点ということはありません。次の100点のために多少肩の力を抜いて頑張ろうぜ!

いいじゃんそんなことの他にも良いところあんじゃん。頑張ってるところを他人に見せて気持ちよくなってるよりカッコいいぜ。

という自分へのメッセージ。しょうみ今週意味わからんくらいしんどかったけど頑張った自分偉いぞ!