コンセントに刺すだけでインターネットが使える『SoftBank Air』が素晴らしい!

皆さんインターネットはお使いでしょうか。私4Kは毎日使っております。そんなインターネットですが、スマホやポケットルーターなど外で使うことができる『モバイル回線』と自宅で使う光回線などの『固定回線』の2種類があります。

一般的には固定回線のほうがモバイル回線よりも高速で安定していて、使うためにはビッグローブやplalaのようなISPと契約し光ファイバーを通す工事をしてもらう必要があります。

ですが令和を迎えられていない堅物大家さんの賃貸では工事することができなかったり、引っ越しシーズンで混雑している場合は使えるまでに時間がかかったりしてしまいます。

そんな光回線を使用する前段階をすっ飛ばし、コンセントに刺すだけで一瞬でインターネットが使えるようになる魔法のようなサービスが『SoftBank Air』です。

 

▶ SoftBank Air ウェブサイト
今回はそんなSoftBank Airのレビュー記事!

 

SoftBank Air とは

冒頭でも説明しましたように、専用のルーターをコンセントに刺すだけでインターネットが使えるようになるサービスのことです。光回線を引く工事が不要なので、コンセントの利用を禁止されているような極めて特異な環境でなければ使用することができます。

仕組みとしては、ルーターの中にSoftBankのSIMカードが入っており、扱いとしてはSoftBankのモバイル回線を自宅で使えるサービスです。

言ってしまえばポケットルーターと固定回線の相の子で、技術的には固定回線というよりはモバイル回線です。それならポケットルーターを使えば持ち運びもできて良いじゃん!と思う方もいらっしゃるでしょう。

特筆すべき点はどれだけ使っても通信制限がないこと。モバイルルーターの場合、一定期間でどれだけのデータ通信を行うと速度が遅くなります。というような規制が付き物ですが、SoftBank Airの場合は気にする必要がありません!

つまりは、モバイル回線の取り回しの良さをキープしつつ、固定回線のような通信量を気にする必要がないという画期的なサービスです。

実物

これがSoftBank Airの本体です。NTT東日本のONU(右)と比べるとかなり縦長です。

スキャンするだけで接続できるQRコードの記載されたシールも入っていました。付属品は、取扱説明書、ACアダプター、LANケーブルの3点です。

本体裏に有線LANポートが2つ、USBポートが1つ、WPSボタンが付いています

ガンガン使っていますが思ったより発熱等は少なくよくできてるなといった印象。というのも、無線LANルーターってメーカー問わず発熱しがちなんですよね。私はI-O DATA製の無線LANルーターを使っていたのですが、手をかざすと、お?となるくらいには発熱していました。

一般的な無線LANルーターの場合は管理画面からプロバイダーからもらった情報を入力してやる作業が必要ですが、このSoftBank Airならこういった作業は不要で、コンセントに刺すだけで使えます。

便利な時代に生まれてこられたことに感謝です。

一般的な無線LANルーターのような設定項目は『http://172.16.255.254/』から開くことができ、セキュリティ設定やSSID等を変更することができます。

詳細は以下のSoftBankのサポートページをご覧ください。

http://ybb.softbank.jp/support/connect/air/connect/air2-menu.php

通信速度は?

さて、どれだけ素晴らしいサービスであったとしても回線速度が遅ければ使い勝手はよくありません。

一般的に回線が込み合うのは19時ごろから深夜にかけてです。21時ごとのSoftBank Airの回線速度はこんな感じ。

正直に言うと決して早くはありません。ですが光ファイバーの超高速回線と比べると遅いだけで、家でYouTubeやAmazonプライムビデオを見る分にはなんら問題ありません。今この記事を書くのにSoftBank Ariを使いインターネットにつなげていますが、全く速度は気になりません

営業さんのお話を聞いたところ、あまりにも遅い場合、窓際や高所に設置することである程度はカバーできるとのこと。

最大通信速度は261Mbpsで、多くのネットワークと同じく『ベストエフォート型』です。

ベストエフォート型とは、理論上はこれだけの速度がでるよ!だけど使用者が多かったり悪天候だったりで理論値の速度は出ないかもしれないけど許して!というものです。

おいおい頑張って理論値出せやと思うかもしれませんが、特に気にしていないだけでスマホのネットワークもベストエフォート型です。

料金は?

月額3800円(税抜き)とインターネット回線にしてはかなり安いです。スマホ代をご自分で払っていたり、ご自分でISPと契約している方ならご存知でしょうが、3800円というのはかなり良心的です。

ただし、初年が3800円で、2年目以降は4800円となってしまいます。こういうことを書いていいのかわかりませんが、営業さんが言うのは、なにかとこじつけて値引きするようなキャンペーンを行うのであんまり気にしなくていいかも…?とのこと。ただし確証はありませんが。

ちなみにですが、ソフトバンクの回線を使っている方は、うまく条件を満たせばさらに最大1000円引きにできるんだとか。

使用するにあたり、今契約中のISP解約しないと2重でインターネット代を支払うことになり、ムダ金を支払い続けることになってしまいます。

ですが、ISPとの契約を解除する場合、契約月等とかみ合わなければ高額な違約金や工事費を請求されてしまいます。そんな違約金を、SoftBank Airなら10万円以内であればキャッシュバックしてもらえます。一時的に立て替えておく必要はあれど、返ってくるのであれば実質的な負担額は0円です。

さらに、この記事から契約された方は、SoftBank Airを新規契約すると1万5千円のキャッシュバックがあります!ただし、契約時に事務手数料3000円が発生してしまうのは注意が必要です。

詳細は下の画像からSoftBank Airのウェブサイトよりご確認ください!

24時間申し込み可能

通常利用では問題ない速度の回線を安く、さらにはキャッシュバックがあろうと申し込みの手順が複雑だとちょっとなぁ…。と思ってしまいますよね。

SoftBank Airの申し込みは申し込みページから24時間申し込みの手続きが可能です。もうちょっとインターネット代安くならないかやと思った瞬間から手続きできるのは素晴らしいです。

私は引っ越す前はplala光を、引っ越した後はニューロ光、ビッグローブ光と渡り歩いてきたのですが、工事の日程を調整し土日だと+3000円かかるよと言われるなど、それなりの時間と金額がかかってしまいました。

特にニューロ光の場合、工事の規約なのか対応エリアで工事の人が来たにもかかわらず「あ、これ無理っす」と断れれてしまうという微妙な感じで終わってしまいました。ですが、コンセントに刺すだけで使えるSoftBank Airなら、電気が通っていればすぐにでも使えるので、工事の立ち合いのために時間を割かずに済みます!

光回線、ポケットルーターとの比較

光回線

  • 速度がかなり速い
  • 通信制限なし
  • 料金やちょっと高め
  • 工事の立ち合いが必要
  • 別途ルーターを用意するorレンタルする必要あり
  • 持ち運びは不可

ポケットルーター

  • スマホの回線と同程度の速度
  • 通信制限あり
  • 料金は光回線と同等
  • 工事は不要
  • 別途ルーターの用意は不要
  • 持ち運びが可能

SoftBank Air

  • スマホの回線と同程度の速度
  • 通信制限なし
  • 他の回線より安い
  • 工事の立ち合いは不要
  • 別途ルーターの用意は不要
  • 持ち運びは不可
  • 違約金のキャッシュバックあり

スマホの回線と同程度といっても、MVNOならいざ知らず天下のソフトバンク回線なので、強烈に遅すぎてイライラするというようなことはないと言っても過言ではないでしょう。それでいて料金は安くキャッシュバックまであるとは素晴らしいです。

まとめ

SoftBank Airとは、コンセントに刺すだけで通常使用には問題ない速度のインターネット回線を通信制限を気にすることなく安く使えるサービスです。

この記事もSoftBank Airの回線でYouTubeで米津玄師のパプリカをループ再生しながら執筆していますが遅かったり止まったりといったことは感じません。Amazonプライムビデオの再生等も問題なく行えています。

ただ、やっぱり光回線と比べると速度は劣ってしまうので、がっつりゲームをするような方は光回線のほうが良いでしょう。ですが動画を見たり音楽を聴いたり、お仕事をするといった用途であればかなり使い勝手は良いです。

現在のISPとの解約金も10万円以内であればキャッシュバックがあり、実質0円で乗り換えることができますので、インターネット回線を安く簡単に使いたいという方は試してみてください!

SoftBank Air申し込みページ

 

 

※ この記事はSoftBank Airとの提携記事です ※