ロイヤルミルクティーの『ロイヤル』ってなんですか?

皆さんはミルクティーをご存知でしょうか。私4K(@sk3kg2)はよく存じており、それなりの頻度で摂取しております。

ミルクティーを一度も見たことも飲んだこともない人のために説明すると、紅茶にミルクを入れたものです。キリンやリプトンなどいろいろなメーカーが出していることもあり、飲んだことがないよっ!って人は恐らくいないでしょう。

そんなミルクティーですが、『ロイヤルミルクティー』という響きを感じたことはおありでしょうか。『ロイヤル』と聞くとちょっとリッチなイメージですが、具体的にどのような点が†ロイヤル†なのでしょうか。

ミルクティーの歴史(世界史)

紅茶というとヨーロッパなイメージがあるかもしれません。ですが、中国との交易によりお茶を入手できたこともあり、ヨーロッパの人々よりも先に、モンゴルの遊牧民たちはミルクティーを飲んでいたんだとか。

ミルクティーを淹れる時に、『ミルクを先に入れる派』と『紅茶を先に入れる派』がいるようで(きのこ派たけのこ派的な)、世界中の紅茶マイスターの間で議論になっているようですが、私4Kはペットボトルのミルクティーを美味しいと思って飲んでいる人なのであんまり関係ありません(笑)。

ミルクティーには『アールグレイ』のような茶葉が適しており、『ダージリン』のような発酵が浅いものは香りが繊細なため、ミルクに負けてしまうんだとか。

ちなみに、王立科学協会により『ミルクが先』のほうがよりおいしくなると、科学的に結論付けられたのだとか。科学の力ってすごいね!

ミルクティーの歴史(4K史)

15歳(高校1年生)…リプトンの紙パックのミルクティーにハマる

16歳(高校1年生)…学校にキリンの自販機が導入され、午後ティーのミルクティーにハマる

19歳(専門2年生)…透明なミルクティーが販売されるもハマりはしない

21歳(現在)…タピオカミルクティーブームが到来するも乗り遅れる

ロイヤルって?

結論から言うと、ミルクで煮だしたミルクティーのことです。つまり、前述した、『ミルク先派』と『紅茶先派』でバトル(決闘)していたミルクティーはロイヤルにはなりえないわけです。

通常のようにお湯で入れる紅茶と違い、牛乳で入れる分には抽出がされにくく、高度な技術が要求されます。そのため、まさにロイヤル(高貴)なものなのですが、なんと和製英語なんだとか。

世界的にはシチュードティーと呼ばれているので、ちょっとうざい帰国子女の前で『シチュードティー』ということで、自分も帰国子女デビューできるやもわかりませんね。

ミルクティー同様に徳もトクトク積んで、日々精進していきましょう!