『夢を追いかける』のは難しいことなのか

都心や副都心の駅では、バンドマンやパフォーマーによる『路上ライブ』を頻繁に見かけることと思います。

私4K(@sk3kg2)は先日、友人兼ブロガー仲間である、なぎちゃんと池袋遊んでいたのですが、その帰りに謎の人だかりを発見。それがタイトルの大道芸人のパフォーマンスでした。

路上ライブを見かけたことのある方や、実際にしたことのある方ならご存知かもしれませんが、路上ライブで人だかりを作るというのはすごく難しいことで、大半の人は無名の人物のパフォーマンスなんて興味がないので、足を止めてはくれません。

私もよっぽど惹かれた人でなければそのまま素通りですし、なんならちゃんと見たことなんてないかもしれません。

そんな路上ライブですが、人が集まりは人を呼ぶのか、その手の人の中では有名な方なのか、池袋駅東口のサンシャイン通りの前にある喫煙所のあたり(わかる人にはわかる…と思う)にたくさんの人が集まっていました。

私ひとりでは間違いなく素通りしていたでしょうが、なぎちゃんに言われて覗いてみると、大道芸人の男性がパフォーマンスを行っていました。

SNSで告知するなど集客の手段はあるのでしょうが、基本的にはその都度オーディエンス0人から始まる路上ライブ。これだけの人を集めるために、相当な努力を積み重ねてきたことでしょう。

ただ漠然と生きている人ではなく、明確な夢や目標がある人が路上ライブをしているのは想像に難しくありません。

YouTube、Facebook、Instagram、Twitterなど、自分を発信することのできるツールであふれている現在、自分の夢を第三者と共有することのハードルは下がってきているのでしょうが、それでも何かアクションを起こすのは勇気が必要です。

なんとなく初めて見たものの、結局なにもせずに終わらせてしまった経験がある方、多いのではないでしょうか。『行動できるだけで才能』とはよく言ったもので、思ったり考えたりしたことを実行に移せるのは、それだけで巨大な才能だと思います。

私自身、今の会社を辞めて、ブログや動画などをインターネットで発信することで生きていこうと考えており、その一環兼副業としてブログを書いています。

自分で言うのもおかしな話かもしれませんが、副業してみたいな~と口で言うだけの人や、伸びないからやーめた!というような人と比べ、100倍は努力していて、これは才能なのではないかと自負しております。

成功するかはその時が来るまでわからないながらも、ページビュー数0から始め、いくらか見てくれる人が増えてきて、そこで自分を発信し続けることは、夢を追う路上パフォーマーと通じるものがあるように感じます。

私自身まだまだ模索中ですが、夢をかなえるための行動の難しさを痛感しておりますし、行動したからと言って叶うとは限らないことも存じています。ですが、そこへ向かい努力をするという『行程』に意味を持たせたいものです。

前述した、SNSにより夢を共有することの難易度は下がっているものの、夢を追いかけることは、いつの時代のどんな地域のどんな人物であっても、等しくハードモードなのでしょう。イージーモードで達成するより、俄然やる気が出てきますね…!

 

 

大道芸人:たいちさん(https://twitter.com/tachupi
友人兼ブログ仲間:なぎ♪ちゃん(https://narott35.com/