4Kチューナー内蔵の43V型テレビ Hisense-43A6800がコスパ最強です!

皆さんテレビはご覧になりますでしょうか。

私4Kは『水曜日のダウンタウン』や『マツコの知らない世界』などをよく見ていたり、ゲームをすることもあり、テレビというのは生活の中でそれなりのウエイトを占めています。若者のテレビ離れなんて言われていますが、なんだかんだでテレビは生活必需品であります。

そんなテレビですが、私の家のテレビは一人暮らしをする際に実家からパクってきた化石のような液晶テレビでした。そんなこともあり、お世辞にも映像はきれいではないし、古いしで買い替えを検討していました。

で、せっかくなら増税前にと思っていた矢先に、映像に黒い線が入ったり、音声が乱れたりといった症状がでてしまいまして、これは良いタイミングだ!ということでテレビを買い替えました。

今テレビを買うとなると、やっぱり『4Kテレビ』ですよね?ということで、私の購入した『ハイセンス-43A6800』をご紹介!

 

購入の決め手

さて、テレビを購入する際、皆様は何を重視しますでしょうか。

大きさ、画面の解像度(フルハイビジョンや4Kなど)、スピーカーの質、HDMI端子の数、メーカーなど色々な要素がありますが、私が重視したのは4K解像度で、綺麗で、それなりに価格が安いこと

4K、HDR、低価格の製品はいくつかあり、『TCL-43K601U』と

この中で、ハイセンスのものを購入した決め手は、4Kチューナーを内蔵している点と、レグザエンジンNEOという東芝と共同開発された映像エンジンを搭載している点です。

せっかく4Kテレビを購入するのであれば、別途4Kチューナーを購入することなく済ませたいですし、映像もきれいなことに越したことはありませんからね。

製品比較

TCL-43K601Uの場合、一番価格が安いのですが、4Kチューナーは内蔵されていません。YouTubeやネットフリックスの視聴は別途機器が必要ですが、私の場合、PS4があるので気になりません。

バックライトは直下型LEDで低価格ながらも明るさにむらができにくい設計になっているようですが、展示品を見たことがないのでなんとも言えません。

可もなく不可もなくといった感じで、価格は安いもののそれだけだなといった印象でした。安価な4Kテレビを欲している方にはオススメです。

の場合、価格は57,000円と国産メーカーのものと比べると破格でありながら、4Kチューナー内蔵、映像エンジンには東芝との共同開発のレグザエンジンNEOを搭載しています。もちろんHDRにも対応していています。

ゲームモードという低遅延のモードが搭載されているので、ゲームをガッツリプレイする層にとっては、非常にうれしい機能が搭載されています。

そのほか、Googleアシスタント、ネットフリックスやYouTube、バランスの良いサウンドとハイエンドモデル顔負けの構成です。

激安ではないものの、コストパフォーマンスに優れた機種を探している方にはオススメです!

開封の儀

発泡スチロールでぎちぎちに梱包されています。Amazonでの中華製品のレビューを見ると、梱包が雑というようなことを見かけることがあります。ぷちぷちで包まれてるだけだったらどうしようかと思いましたが、まずは一安心。

テレビ本体のほかには、取扱説明書やリモコン、乾電池、固定用のワイヤーが付いていました。スタンドを固定するためのネジをしめるドライバーは付属していないのでご注意ください。

ただ、星型やY型のような特殊なものではなく、普通のプラスドライバーですので、100均で売っているようなもので十分です。

組み立て

スタンドを組み立てて、さらにテレビ本体をねじ止めする必要があります。

6つのネジで止めるだけですので、非常に簡単です。

続いてテレビ本体を固定するパーツを組み立てます。こちらはネジ4本を止めるだけです。

さらに液晶を固定します。こちらもネジは4本です。

重くはないのですが、如何せん大きさがあるので2人以上で作業をすることをオススメします。私は世の中の成人男性の平均点くらいの体格なので問題ありませんでしたが、女性の方や小柄な方は一人では難しいと思います。

完成

反射している部屋が汚すぎるので特大モザイク処理。

大きさは横96.1cm縦60.8cmで、8畳の部屋においても丁度良いサイズです。また、前のテレビよりも大きいにもかかわらず重量はたいして変わらず、今どきのテレビがいかに進化しているかわかりました。

セットアップ

テレビ線、B-CASカード、電源をつなぎ、スイッチON!リモコンで操作していきます。

住んでいる地域を設定。

せっかくなのでWi-Fiにもつないでおきます。

あとは普通のテレビと同じように操作を受け付けてくれます。

機能面

映像端子

HDMIが3本、3色ケーブル、光オーディオ、USBとポートと必要なものはすべてそろっています。この辺りはまあ普通。というより、現状これ以外の選択肢がないような気もします。

アップコンバーター

東芝と共同で開発された『レグザエンジンNEO』という映像エンジンが搭載されています。

写真越しでどれくらい伝わるかわかりませんが、かなり映像がきれいです。文字や人の顔もはっきりと映っており、これは素晴らしいです。

前までのテレビは古いこともあり、映るだけで綺麗かといわれるとそんなことはありませんでしたので…。

倍速パネルではないのでフレーム補間により、スポーツやアニメの戦闘シーンなど激しく動く場面でも違和感はありませんでした。また、特に設定することなく色合いやコントラストも綺麗です。

オーディオ

テレビを見るうえでは欠かせないのがオーディオ、スピーカーの音質です。

専用のスピーカーやサウンドバーにはさすがに劣りますが、個人的にはかなり良いと思います。オーディオについて詳しいわけではなく、拘りもないような一般人からすれば十分すぎます。

これだけ本体が薄いということは、音もそれだけチープなものになると思っていて、別途スピーカーを買えばいいくらいのつもりでいたので、うれしい誤算です。

AmazonPrimeでアニメを見ていたのですが、女性キャラクターの悲鳴のような高い音から、モンスターのうめき声のような低い音まではっきりと聞こえます。

また、映像同様こちらもなにもチューニングしていません。

リモコン周り

リモコンの感度はあんまりよくなく、反応は鈍いです。って思っていたのですが、保護するためのビニール(?)を剥がしたところキビキビ動くようになりました。疑ってすみません…。

銀色のメッキで縁取られていて高級感があり、YouTubeやネットフリックス、番組表など基本的な機能にアクセスしやすいようになっています。入力切替の動作も軽快でノンストレスです。

ビデオオンデマンド

Netflix, Youtube, アクトビラ4K,アクトビラ,TSUTAYA TV, U-NEXT, ひかり TV4K、クランクイン!ビデオ, dTV,スカパー on demandと、様々なサービスに対応しています。

AmazonPrimeには対応していないのでご注意ください。

まとめ

コストパフォーマンスに非常に優れており、10万円台の機種に匹敵する性能を持っています。

映像エンジン、オーディオ周りの性能も素晴らしく、標準的な入出力ポートはしっかり押さえています。外付けHDDをつなぐことで、これ1台でテレビ番組の録画も行えます。

HDRにも対応しているので、臨場感のある映像を表示できるのですが、HDRに対応した機器に対応したHDMIケーブルが必要になるのでご注意ください。

ゲーマーにとっては嬉しい、低遅延のゲームモードも搭載しています。

等速パネルですが、フレーム補間により、素早い映像でも違和感なく、綺麗に映してくれます。

57,000円でこの性能は破格です…!中国メーカーに抵抗がなく、コストパフォーマンス抜群の製品を求めている方には大変オススメです!