【自作PC】Ryzen7 1700はいつ現役から退くのか談義

皆様自作PCしてますでしょうか。私4K(@sk3kg2)はというと、ぼちぼちといったところです。

というのも、数年に1回ハイエンドのパーツを買うと、なかなか買い替える機会ってないんですよ。

ハードな処理をしたり、がっつりゲームをプレイしたり、そういった方であれば日々新しい高性能なパーツを求めているのかもしれません。ですが、我々一般ピーポーの用途であれば、そこまで高性能なPCって要らないんですよね…。

私の主なPCの用途は、ブログの執筆、それに伴う画像加工、SNSやYouTubeの視聴、CDの取り込み、とそんなレベル。どう考えても高性能なPCは要りません。

そんな中、2年前の私はRyzen7 1700という、当時はハイエンドモデルと言って差支えのない高性能CPUを購入しました。

Ryzenシリーズの大きな特徴は、Intel製CPU(当時の)と比べコア数が多く、シングルコアの性能はわずかに劣るものの、マルチコアでのスコアは凌駕しているというもの。それでいて価格も高くなかったです。

個人的にマルチコアが最も活きると思っているのが動画のエンコードで、動画を編集したり、YouTubeやニコニコ生放送で配信する上ではかなり重要なポイントです。当時は暇つぶしにライブ配信をすることが稀にあったのと、動画を作ろうという試みがあったので、CPUのパワーがそれなりに活かせていました。

が、今はというと、とある動画を作ろうという意思はあれど時間が作れず手つかず、ライブ配信なんて滅多にしない、YouTube流しながらブログの執筆が主な用途と、CPU使用率は常に3%前後。

気が付いてしまいました。オーバースペックだなと…!

性能が足りない分には組みなおしを検討しますが、オーバーな分にはわざわざ低いものにする必要もありません。今のままソフトウェアの要求性能が上がらないのであれば、永遠に今のPCを使えるのではという錯覚さえあります。

つまりどういうことかというと、私の用途ではRyzen7 1700は永遠に現役でやっていけそうということで…。次の大幅な改修工事はいつになることやら。

用途的には勿体ないですがPCを組むのは好きなので、ボーナスが入ったら無駄にハイエンドなサブPCでも作るかや…(笑)。