ライブ配信に便利!プロ用高級マイクスタンドを購入!PC用のマイクスタンドと何が違う?

皆さんマイクはお使いでしょうか。私4K(@sk3kg2)はまあまあ使います。

というのも、私が使っているイヤホンにはマイクが付いていますし、スマートフォンにももちろんマイクが付いています。カラオケで歌う時、ゲームをしながらボイスチャットをする時にもマイクを使うでしょう。

そう、マイクとは意識することなく日常生活の中に溶け込む必須アイテムなのです。

カラオケやライブハウスなどで使う『音楽用』のもの、PCでSkypeで通話したりライブ配信をしたりする時につかう『PC用』など様々な種類があります。

さらに指向性(どの範囲の音を拾うか)や接続規格(オーディオ端子やUSB端子)、コンデンサーやダイナミックなどで細分化されています。

そんなマイクですが、ヘッドセットやイヤホンマイクのようなものであれば必要ありませんが、そうでない場合『マイクスタンド』があると非常に便利です。

と、言う所が今日の記事の前提。

PC周辺の環境

さて、まずは簡単に私のPC周りについてご紹介します。

無駄にオーバースペックなデスクトップPCに、ゲーム配信用のキャプチャーボード、SONYのゲーム実況をする人には有名なあのマイク、ELECOMの2000円くらいのスピーカーといった環境で作業しています。

このマイク、ゲーム実況を始めたい人向けのwiki、レビューブログなどでも多く取り上げられているような、ウルトラ有名なマイクです。

SONY製のオーディオ機器ということで安心感がある、価格が高くない、オーディオ端子とUSB端子を切り替えられるといった具合で、とにかく無難で高コスパな製品でした。

私が購入した時は3000円程度だったのですが、3900円近くまで値上がりしており、コスパは悪くなってしまいましたが、良い製品であることには違いありません。

もともとプラスチックのマイクスタンドが付属しているのですが、高さが低く、ケーブルの付け根を痛めてしまいそうなので、別にスタンドを用意した方がよさげでした。

引っ越す前はマイクアームを使っていたのですが、引っ越しを機に紛失してしまったので、マイクスタンドを欲していました。

OnStageStands DS7200B

こちら、タイトルにもありますように、プロ用のマイクスタンドです。

弾き語り、路上ライブなどの座って歌う時に使うようなもので、金属製で重みがあるため、かなりがっちりしています。

マイクホルダーは付属していないので別途購入。併せて4000円くらい。

Amazonで探せば1000円もしないようなものもあるのですが、どうみてもプラスチック製で軽そうです。

手が当たった時にスタンドが動いてしまい、ザザザという音が聞き手にまで聞こえてしまいそうな質感ですが、こちらは金属製。重量感と安定感が段違いです。手が軽く当たったくらいではびくともしません。

土台部分、棒部分に分かれていて、使う際には自分で接続する必要がありますが、クルクル回すだけなのでおさるのジョージでもできます。

全て組み立てるとこんな感じ。

ピントがマイクによってしまい、後ろがぼやけるエモい写真になってしまいました…(笑)。

座高や机の高さにもよるのでしょうが、私のビーズクッション+猫背の高さにはピッタリでした。高さはいくらでも調節できるので、気にするポイントではありません。

まとめ

勢いあまってプロ用のマイクスタンドを購入してしまいましたが、かなり重みがありしっかりしています。

数千円のプラ製のものよりも作りがしっかりしているため、金属が腐るくらいの年月が経たないと壊れそうにありません。

Amazonでは6000円くらいしますが、お店では全部で4000円くらいで手に入りますので、楽器屋さんが近くにあるのであれば、そちらの方がよいでしょう。

マイクホルダーは別売りですが、一般的にマイクであれば問題なく使えますので、長く使いたい方や質の良いものをお求めの方は、ぜひ試してみてください!