3.5インチHDDを外付けHDDとして活用したい!

ここ最近、HDDの値段が下落しまくっていませんか?

去年の今頃4TBのHDDを10,000円で買ったのですが、本日TSUKUMOに行ったところ、6TBのものが10,000円で売られていました。ストレージはいくらあっても困らないので、安くなるのは大変ありがたい話です…!

PCケースのHDDの収容スペースに余裕があればよいのですが、一般的なPCケースでは、多くても3~5個程度しか3.5インチHDDを搭載できる空間がありません。

ですが、まだ使えるのに捨てるのは勿体ない…。ですが入れられるスペースもない…。そんな時、私の脳内に神様が舞い降りました。

 

外付けHDDとして活用しようね、と。

 

そこで購入したのがこちら。

AINEX HDE-08

自作PCを作ったことのある方なら誰でも知っているような、あのAINEXの製品です。

 

USB3.0対応ということで、従来のUSB2.0よりも高速でデータの転送ができるようになっていますが、根本的な性能はHDDの回転数に依存します。

最大10TBまで対応しているようです。HDDはどんどん安くなってきているので、来年には10TBで1万円とかになっているかもしれません。

現時点では1TBのHDDは3万円程度で売られています。HDDは別売りなのでご注意ください。

開封の儀

ケース本体、ACアダプター、USBケーブル、固定用パーツ、スタンド、ドライバー、ねじが入っていました。

ケース本体は金属製で質感はしっかりしています。安い外付けHDDって揺れ防止のためにスポンジ的ななにかで埋めてあることがあるのですが、この製品にはスポンジは入っていませんでした。

私の家にはドライバーがあるのですが、工具がそろっていない人でも安心して購入できます。

ケース本体はケース部分とHDDとの接続基板に分離されています。電力とSATAの端子が付いているので、ここにHDDをつなげということでしょう。

組み立て

では組み立てていきましょう。

まずは、HDDのねじ止めする箇所に装着していきます。

続いてHDDケースの基板とHDDを接続します。

HDDをケース内部に入れ、付属のネジをしめます。

非常に簡単です。所要時間は5分程度でした。

まとめ

余ったHDDを外付けHDD化したい方、市販品の外付けHDDより安価に入手したい方には大変オススメの製品です。

例えば、I-O DATA製の4TBの外付けHDDは約1万円で販売されています。

ですが、こちらの製品を使えば1万3千円程度で6TBの外付けHDDを作成することができます。

組み立ても非常に簡単なので、指先がビビるくらい不器用な人でも問題なく組み立てられるはずです!

この製品とシーゲートのバラクーダ6TBでは正常に動いていますので、興味のある方は参考にしてみてください。