令和元年なのにめちゃくちゃ老舗感の出せるフォント

皆さんはフォントをお使いでしょうか。私4K(@sk3kg2)は毎日使っております。

例えばWordで文書を作るとき。意識してはいないかもしれませんが、MSゴシックなりメイリオなりを必ず使っています。Excelでもそう、Webページを見るのだってそうです。

IT化が極限まで進む令和の時代において、フォントを一切使わないというのは実質不可能と言っても過言ではありません。

 

フォントの効果

そんなフォントですが、種類によって印象や雰囲気が異なってきます。

メイリオ明朝

同じ『寺子屋雑記』という文字なのに、メイリオのほうが柔らかく、明朝のほうが硬い感じがしますよね?

見ての通り、フォントの種類が人に与える効果は絶大です。

 

この効果を利用することで、令和元年や平成後期に始まったウルトラ新しいものであっても、大昔からやっているように見せかけることが可能です。

青柳隷書しも

さて、古臭く見せかけることのできるフォントが、『青柳隷書しも』です。

武蔵野システムのWebサイトから配布されており、無料で利用することが可能です。書家の青柳衡山先生が揮毫されたものなんだとか。

 

上のメイリオ、明朝と同じように、『寺子屋雑記』と入力してみました。

青柳隷書しも

まるで老舗の和菓子屋さんの暖簾に書かれているかのようです!

創英角ポップ体

遠足のパンフレットに使われがちな創英角ポップ体と比べてみました。

 

さらに老舗感を

そのまま入力するだけでも老舗感がありますが、もっと老舗感増し増しにしてみましょう。

平成三十一年と加えただけで、まるで平成三十一年が太古の昔のように感じてしまいます。

試しに大正元年バージョンも作ってみました。

ですが、横書きでは『味』がないですよね?いにしえより日本語は縦書きですからね?

これは誰がどう見ても老舗です…!老舗だよね?

せっかく縦書きを作ったので名刺っぽいものを作りました。

これは普通のほうがいいかもしれない…?

まとめ

はぁ~江戸時代に生まれてれば今頃老舗だったのになぁという後悔をしたことがある方、ぜひお試しください!

これにより必ずや老舗気分を味わえることでしょう。

ダウンロード先
https://opentype.jp/aoyagireisho.htm