歳を取るほど1年が早くなる ← は?

どういうことやねん!

たまに、歳を取るほど1年が早くなるって言っている人いるじゃないですか。これイマイチ納得できないんですよ。

歳を取るほど1年が早くなるという主張をする人は、『新しく知ることがないから早く感じる』とか、『1年/人生が小さくなるから』とか言っていますが、だからなんだって感じがします。

確かに、長く生きるにつれて1年のウェイトが変わるのはわかるんですよ。10歳にとっての1年は人生の1/10で80歳にとっての1年は1/80です。当然と言えば当然ですね。

ですが、だからと言って体感速度が変わってくるのかといわれるとそんなことはない気がします。

私4Kは20年とちょっと生きていますが、その年によって長かったか短かったが変動しており、歳を取るにつれ無条件に長く感じるなんてことはありません。

新しく知ることがないからという理論に関してはもっと意味が分かりません…。毎日のルーティンになっていることこそあれど、全く新しい発見がない日なんてなくないですか。

ニュースをつければ毎日違う内容の報道がされていますし、YouTubeやSNSを見れば毎日違う投稿がされています。ゆえに、そもそも新しいことがない日なんて存在しないので、その理屈は破綻しているように思います。

このような、1年の体感速度について『ジャネーの法則』というものがあります。ジャネーの法則とは、長く生きている人ほど1年が短く感じるという法則なのですが、本当に?って。

ちなみに、時間の体感速度が遅く感じるのは認知症の症状でもあるようなので、歳を取った人ほど1年が早いっていうのはそういうことなんだろうなって思っています。

新しいことがなんにもない人生とかつまらな過ぎるので、テレビやSNSで情報を仕入れるのって大事なぁと感じます。

余談ですが、『寺子屋雑記』という、毎日更新されているブログがあるのをご存知でしょうか。基本は昼の12時、ずれこむことがあれど0時~23時59分までの間には必ず更新されています。

新しいことなんもねぇやという人生を送っている方はブックマークをし毎日追ってください…(笑)。