【ナポリタン】パパっとパスタを作れるオシャレ料理男子を目指す part1

初めまして。

突然ですが、皆さんは料理をしますでしょうか。私4Kはというと、一時期料理をしていたこともあるのですが、腕前は下の下から下の中くらいです。毎日自炊していた時期があったにも関わらずこんなレベルということは、料理の才能を全部子宮に忘れてきてしまったのかもしれません…。

そんな料理ですが、やはりパパパっと手際よく料理ができる男は男から見てもカッコよく見えます。そこで、今回から不定期で料理スキルゼロの男がパパっとパスタが作れるようになるまでの道を記していこうと思います。

ナポリタン

今回は初回ということで、ケチャップがあれば作れそうなナポリタンから初めて行くことにします。ゆくゆくはカルボナーラやペペロンチーノといった難易度が高そうなものにも挑戦していこうと思います。

今回使った材料はこちら

  • たまねぎ
  • マッシュルーム
  • えび
  • スパゲティ 1束
  • ケチャップ

冷凍えびの賞味期限が12月8日と明日なのに結構残っている状況に危機を感じつつ作っていきます。

マッシュルームは缶詰よりも生を使った方が絶対に美味しいのですが、缶詰のが家にあったのでこれを使いました。えびでなくても、ベーコン、鶏肉、シーチキンなど肉系のなにかならなんでもいいと思います。

工程

STEP.1
材料を切る

まずは材料を切ります。

と言っても、今回はえびもマッシュルームも切らないので、たまねぎを生姜焼きくらいのサイズ感で切るだけです。

STEP.2
スパゲティを茹でる

炒める工程が含まれているので、規定時間より2分早めにお湯から上げました。茹で終わったらザルに上げて水けをきっておきます。

STEP.3
炒める

フライパンに油を入れ、たまねぎ、えび、マッシュルームを炒めていきます。今回は生食できないものが冷凍えびだけなので、えびに火が通りまで炒めます。

オリーブオイルがあればオリーブオイルを使っても良いかもしれません。オリーブオイル+にんにく+パスタのゆで汁でペペロンチーノ風にしても美味しそう。

なお、ペペロンチーノ風のものを作れる技量はありません。

STEP.4
味付け

無難に塩コショウ、コンソメ、ケチャップを入れていきます。

スパゲティを茹でる際に塩を入れているので、塩っ辛くならない程度に塩コショウを入れ、コンソメで味を調えます。

といっても、私の技量ではこれくらいの量を入れたのでこんな感じだろうという測定はできないので、たまねぎやえびをちょいちょいつまみながら味を確かめました。

味が整ったら茹で終わったスパゲティを具材と合わせケチャップを入れます。

STEP.5
完成!

フライパンのまま食べるのは粋ではないので100均で150円だったお皿に盛りつけます。

今日は1日中寝ていてアルコールを摂取していないのでビールも(笑)。

目分量で適当に入れては味見といった適当具合だったのにもかかわらず、食べられるくらいの味にはなったので、比較的簡単そうなナポリタンを選んで正解でした。

ちなみに、私にとってのナポリはナポリの窯くらいのレベルなので、なにがナポリなのかは聞かないでください…。

まとめ

特に何も考えずに調理し始めましたが想像の10倍くらい美味しくできました。

この調子ならサクサクっとパスタを作ることのできるオシャレ料理男子になれそうです。和風スパゲティやツナ缶を使った冷製パスタは難しくないと教えてもらったので、次回はその辺に挑戦していこうかなと思います。

ナポリタンはかなり簡単に作れるので、料理スキルが私と同程度の料理できない男子の皆さんの参考になれば幸いです。