モバイルバッテリーって必需品じゃなくなってきてますよね…?

突然ですが、モバイルバッテリーという人類の英知をご存知でしょうか。

モバイルバッテリーとは、リチウムイオンが正極から負極を行ったり来たりすることで機能するリチウムイオンバッテリーを良い感じに持ち運ぶことができるようにしたもので、USBケーブルでスマホ等と接続することで、コンセントがない場所でも充電ができるという画期的なアイテムです。

私4Kは、少し前までずっとモバイルバッテリーを持ち歩いていたのですが、ここ最近モバイルバッテリーを持ち歩かなくなりました。

というのも、最近のスマホってライトユーズでは1日使っても70%近く充電が残っているんですよ。もちろん、長いこと使っていればバッテリーが劣化するため充電の持ちが悪くなりますが、悪くなるころには2年縛りが終わり、機種変更するころでしょう。

2年後になれば今よりもバッテリーが長持ちする機種が販売されているでしょうから、なおさら充電の持ちが良くなることが予想されます。

そう、世の中からモバイルバッテリーが必須アイテムでなくなってきているのです。

私が現在使っているスマホはHuaweiのP30Liteなのですが、3万円程度の価格でありながら性能も十分、バッテリーの持ちは最高です。同じくSIMフリースマホのAsus Zenfone Max Proは5000mAhと化け物みたいなバッテリーを搭載しています。

元々バッテリー持ちが良いわけでないXperiaも4K HDRとなんだか電力をいっぱい使いそうなスペックながら現状維持ができているんだとか。Apple製品についてはよくわかりませんが、10万円もする高級機種なので、さぞかしバッテリーの持ちも良いことでしょう(知りませんが)。

このようなことから、もはやモバイルバッテリーを持ち歩く必要がなくなってきているように感じます。

色々な機器が無線化していますし、いつかは充電器が無線化され、Wi-FIや4G、5Gと一緒に電力も受信することができるようになってくれればなぁと思う今日この頃。

いや待った、充電器よりも先にHDMIを無線にしてほしいわ(笑)。