Excelのエラー処理してますか?IFERROR関数を使いましょう…?

Excelで関数を使い計算しているとエラーが出る時ってありますよね?

例えばVLOOKUP関数でこんな計算をしたとします。

本来であれば『日本語』という結果がかえって来るはずですが、表の中に100という値がない場合、#N/Aという値が返ってきます。

使う上ではなんら問題ないことも多いのですが、なんとなくエラーが出ていて気持ちが悪いですよね?

自分で使う分には自分で直すので構わないのですが、人からもらった編集がロックされているシートでこれがあるとなんか嫌です(笑)。

こんな時は、IFERROR関数を使いましょう。

エラーが発生してしまう可能性がある計算式にIFERROR(*****,”エラーがあった場合の返し”)という具合で使うことができます。

エラーがない場合は本来の計算結果が出てきます。

ちょっと手間ではありますが、ノーリスクでエラー処理できるので、人に渡す予定のあるファイルなんかはエラー処理しておくと良いでしょう。

特にITに詳しくないおっちゃんおばちゃんに渡すとすんごい質問されますから…。