年越し蕎麦が食べたい!~ 12月の北風を添えて ~

あぁ…。年越し蕎麦が食べてぇ…!!

 

あああああ蕎麦が食べたいなぁ!!!

 

なんと今月は12月。そう、あと数日で2019年が終わってしまうのです。

今年は平成から令和に元号が変わったり、消費税が上がったりと色々とあった1年でした。そんな2019年ももうおしまい。もう2019がおしまいということは、それすなわち年末ということなのです。

年末と言えばこたつに入りながらガキ使を見つつ興味がある人の時だけ紅白歌合戦を見るものですが、忘れてはいけないのが『年越し蕎麦』です。

年越し蕎麦とは日本古来より伝わる文化で、細くて長い蕎麦は、家系や寿命、健康が長くなるなどの縁起を担いでいるんだとか。

ですけどね、これって微妙によくわからなくないですか?

だって細く長くよりも太く長く生きていきたいですよね???この『細く』っていうのが慎ましやかな日本人らしさを感じますが、昔の日本人だって太く長く生きたかったはず。今でこそ平均寿命が上がり長寿の国だとか言われていましたが、その昔は結核とか肺炎とかでバンバン死んでいたわけですし…。

そんな細くて長い年越し蕎麦ですが、香川県では年越しうどんというものがあるんだとか。蕎麦よりもうどんの方が圧倒的に太いですから太く長く生きられそうですよね?ですが残念なデータがひとつ。

2010年の男性の平均寿命が香川県は16位。蕎麦で有名な信州長野県がなんと1位。

参考 都道府県の男性平均寿命番付 - 都道府県・市区町村ランキング【日本・地域番付】取得できませんでした

やっぱり細く長くのほうが日本人の気質に合ってるのかもしれませんね(笑)。