自分が気に入ればそれでいいのにレビューを見てしまう人間心理

皆さんは『好きなもの』はありますでしょうか。

食べ物や場所、歌手やアイドル、イラストやキャラクターなどなど、きっと多くの人がお気に入りの何かを持っているはずです。

 

私4Kも例外なく好きなものがあり、食べ物ならコロッケ、歌手なら藍井エイルやMrs. GREEN APPLEを聞くことが多いです。

そんな好きなものですが、自分以外の第三者からの評価が気になってしまうことってありませんか?

コロッケが好きなら『コロッケ 子供っぽい』とか、藍井エイルが好きなら『藍井エイル 歌唱力』とか、こういうワードで検索してしまうことって誰しもあると思います。

極端な話、他人がコロッケ食べるならセミの抜け殻食った方がマシだわwとか言っていたとしても、自分はコロッケが一番好きと言ってもなんら問題ないはずなんですよ。なのになぜか第三者からの評価も気になってしまいますよね。

自分以外の全員から嫌われていても自分が好きならそれでいいじゃん!ってのはわかっているんですけど、自分が好きなものが好印象を持たれていても特別うれしいわけではなく、それでいて酷評だとブルーになってしまう。本当に無駄な感情ですわ…(笑)。

っていう心情。アンニュイだね。